リモートが個人の道具からチームの仕組みになると、「誰がどの端末に何をしてよいか」を決める必要があります。デバイス共有とグループ権限がその答えです。
メンバーとグループ
同僚をチームに追加し、機能や地域でグループを作ってデバイスを割り当てます。メンバーには権限内のデバイスだけが見えます。
- メンバーをチームへ招待
- 地域や機能でグループを作成
- デバイスをグループへ割り当て
- 離脱したメンバーは速やかに削除
権限の割り当て
メンバーやグループごとに、閲覧のみ/フル操作/ファイル転送やコマンドの可否を設定し、最小権限を徹底します。
- 閲覧のみとフル操作を区別
- ファイル転送は必要な範囲で開放
- コマンドとカメラは厳しく制限
- 高リスク操作は承認を必須に
協業の記録
チーム内の接続は操作者・デバイス・時刻として記録され、万が一の確認やコンプライアンス監査の基礎になります。
- 操作者とデバイスを記録
- セッションの開始・終了時刻を記録
- 機微な機能は個別に記録
- ログは書き出して保管可能
よくある質問
メンバーはすべてのデバイスを見られますか?
いいえ、許可されたデバイスやグループだけです。最小権限で段階的に開放してください。
外部の人に一時的に権限を渡したいです。
ワンタイムコードによる一時支援がおすすめです。用が済めば失効し、常時の権限が残りません。