毎日同じファイルを 2 台の間で運んでいるなら、同期フォルダの方が手動転送の繰り返しよりずっと快適です。
同期の設定
ファイル転送画面でリモートとローカルのディレクトリを選び、方向(双方向/片方向)と実行タイミングを設定します。
- ローカルとリモートのディレクトリを指定
- 双方向または片方向を選択
- 自動または手動で実行
- 特定のファイル形式を除外
競合の扱い
両端で同じファイルを編集すると競合します。編集する側を決めておくか、競合時は両方を残して人が統合する運用が安全です。
- 同じファイルの同時編集を避ける
- 競合時はコピーを残して手動統合
- 更新時刻で選択する方法もある
- 重要なディレクトリは先にバックアップ
性能と容量
同期は継続的に帯域とディスクを使います。必要なディレクトリだけを対象にし、大きなファイルや一時ファイルは除外してください。
- 必要なディレクトリのみ同期
- キャッシュと一時ファイルを除外
- ローカルの空き容量に注意
- ピークを避けて同期
よくある質問
同期はリモートデスクトップの快適さに影響しますか?
帯域を共用します。細かい作業がないときに同期するか、速度を制限してください。
一部のファイルが同期されません。
除外ルールとファイルの占有状態を確認してください。プログラムが開いているファイルは解放後に同期されます。