Sunlogin 12 リリース:画質が向上し、ネットワークをまたぐ接続がより安定しました更新内容を見る

無人アクセスの設定

現地の承認なしで接続できるようにし、自動起動と組み合わせていつでも繋がる状態にします。

無人アクセスは Sunlogin で最も実用的な設定のひとつです。有効にすれば、デバイスのそばで「同意」を押す人は不要になります。

有効化の条件

先にアクセスコードを設定し、その後で無人アクセスをオンにします。デバイスは電源オン・ネットワーク接続・クライアント稼働を保ち、自動起動も有効にします。

  • 先にアクセスコードを設定
  • 無人アクセスをオン
  • 自動起動を有効化
  • スリープと休止状態を無効化

権限の細分化

無人アクセスは「なんでも許可」ではありません。接続後にファイル転送、クリップボード同期、コマンド、カメラのどれを許すかを個別に決められます。

  • ファイル転送は個別に切替
  • クリップボード同期も個別に切替
  • コマンドとカメラは制限
  • 接続ごとに 1 回だけ確認を求める設定も可能

安定性のポイント

無人アクセスはクライアントが動き続けることが前提です。セキュリティソフトのホワイトリストに登録して誤削除を防ぎ、オンライン状態を定期的に確認してください。

  • セキュリティソフトのホワイトリストに登録
  • 自動更新による再起動で作業を中断しない
  • オンライン状態を定期確認
  • 電源オフに備えリモート電源オンを併用

よくある質問

有効化後もログインは必要ですか?

必要です。無人アクセスは「現地の承認」を省くだけで、接続にはアカウント認証が求められます。

再起動後も接続できますか?

自動起動を設定していれば、再起動後 1〜2 分でクライアントが戻り接続できるようになります。

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