Sunlogin 12 リリース:画質が向上し、ネットワークをまたぐ接続がより安定しました更新内容を見る

セッション記録と監査

リモートセッションを録画・記録し、監査と追跡の要件を満たします。

企業では「誰がいつどの端末を操作したか」を追跡できる必要があります。セッション記録と録画は遠隔操作を検証可能な証跡に変え、企業と運用担当の双方を守ります。

記録される内容

各セッションの接続時刻、操作アカウント、対象デバイス、セッション時間が記録され、録画を有効にすればデスクトップ操作が映像として残ります。

  • セッションの開始・終了時刻
  • 操作アカウントと対象デバイス
  • セッション内で使われた機微機能
  • デスクトップ操作の録画(任意)

保存と検索

記録と録画はサービス側または指定ストレージに保存され、アカウント・デバイス・期間で検索できます。事後確認やコンプライアンス検査に利用できます。

  • アカウント / デバイス / 期間で検索
  • 録画を書き出してアーカイブ
  • 保存期間を設定
  • 重要操作にマークを付与

コンプライアンス上の注意

録画を有効にする前に、対象となる人へ周知し必要な同意を得てください。保存データはプライバシーポリシーと法令に従って管理し、期限が来たら消去します。

  • 事前に周知と同意を得る
  • 保存期間は最小限に設定
  • 録画へのアクセスは権限管理
  • 期間満了データは確実に廃棄

よくある質問

録画はホストの負荷になりますか?

CPU とディスクをある程度消費します。余裕のある端末で有効化し、画質と保存期間を控えめに設定してください。

一部の端末だけ録画できますか?

できます。端末やグループ単位で録画ポリシーを適用し、機微なシステムにはより厳格な保存ルールを設定できます。

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