本ページは、通信の暗号化、認証、権限制御、追跡可能性に関する設計と運用をまとめたものです。セキュリティ評価やコンプライアンス審査の参考にしてください。
通信の安全
セッションのデータは end-to-end で暗号化され、直結・中継のどちらも同等の強度です。中継ノードは内容を復号できません。
- end-to-end の暗号化
- 直結と中継で同等の保護
- 中継ノードは内容を読めない
- 暗号化方針を設定可能
認証と権限
接続にはアカウント認証が必要で、端末側ではアクセスコードを要求できます。機能単位(ファイル・コマンド・カメラ)で個別に切替できます。
- アカウントとデバイスの双方向認証
- 端末単位のアクセスコード
- 機能単位の権限スイッチ
- 二段階認証と時間帯ポリシー
監査と追跡
セッション記録、機微な操作、録画データは条件検索と書き出しが可能で、保存期間とアクセス権を設定して監査要件に応えます。
- セッションと操作の記録
- 録画の必要な範囲での保存
- 検索・書き出しが可能なログ
- 監査データへのアクセスは権限制限
よくある質問
プライベート環境での導入は可能ですか?
Enterprise では専用環境での導入を評価できます。対応範囲は担当までご相談ください。
セキュリティ事象への対応は?
異常時はパスワード変更、強制オフライン、ログ確認を即座に行います。脆弱性は公式窓口からご報告ください。